お金ふわり用語辞典

NISAとはーお金の基礎知識・用語集

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NISAとは、「一定の額までの投資なら、お金を儲けたときに税金を納めなくて済む制度」です。

難しい言葉で言えば「小額投資非課税制度」のこと。

イギリスのISA(Individual Savings Account=個人貯蓄口座)の日本(NIPPON)版なので、NISAという名前になりました。

Japanじゃないんかい!

一般的な投資では、売却利益や配当金に約20%の税金がかかりますが、NISAを使うとその税金がチャラになります。

例1:100万円で買った株を120万で売却した場合の売却利益は20万円

一般的な投資:20万×約20%=約4万円の税金が取られるので、実質利益は約16万円
NISAの場合:20万円丸儲け

例2:100万円で買った株に5%の配当金=5万円が付いた

一般的な投資:5万×約20%=約1万円の税金が取られるので、実質利益は約4万円
NISAの場合:5万円丸儲け

かなりお得な制度であることが分かりますね。

NISAはもともと、5年間の期間限定付きでしたが、令和5年度税制改正を受けて2024年以降は恒久的な税制優遇制度へと生まれ変わります。

2024年以降の簡単な概要はこちら。

18歳以上から利用可能

積み立て投資枠(一定の投資信託に関する投資の分)年間120万円

成長投資枠(投資信託や上場株式に投資した分)年間240万

生涯非課税限度額:1800万(うち成長投資枠1200万)

なお、NISAには一般的な投資の場合に可能な「株取引で損した時に税金を安くしてくれる制度」が利用できないというデメリットもあります。

詳しく知りたい方は、金融庁のサイトを見てみてください。

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