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LINE Payが2020年5月から変更!残高支払いでのポイントは0%に…

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LINE Payのマイカラー制度が2020年5月から変更になるって。最大還元率が3%になるってホント!?

LINE Payは5月から自社クレジットカードサービスと連携した「チャージ&ペイ」をスタートさせるよ。
この方法で支払いを行えば還元率は最大で3%。
でも、クレジットカードを持たずに利用しようとすると、還元率はなんと0%になっちゃうんだ…

LINE Payの新しいポイントプログラム詳細は?

2020年5月マイカラー→LINEポイントクラブへ

LINEの2020年4月までのポイントプログラムはマイカラーと呼ばれるものでした。

これは、前の月の支払額に応じてポイントが貯まるというもの。

例えば前の月に10万円以上をLINE Payで支払えば、還元率はなんと2%という高額になったのです。

しかし、2019年11月にスタートしたこの制度は1年もたたずに終了。2020年5月からはLINEポイントクラブがスタートします。

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チャージ&ペイとは?

LINE Payが新制度で力を入れているのは、「チャージ&ペイ」と呼ばれる支払い方法です。

これはLINE Pay公式のVisa LINE Payカード(クレジットカード)を発行し、LINE Payアカウントに紐付ける支払い方です。

現金や銀行口座でチャージする場合に比べ、事前チャージの必要がなく支払いができるので利便性は高いです。

ただし、いつでもチャージできる分使いすぎの心配やセキュリティ上の懸念もあります。

もちろんクレジットカードの審査をクリアしなければならないため、クレジットカードを持つのに不安がある人は使いにくいでしょう。

クレジットカードを持つのが嫌でスマホ決済を使っていた人にも「チャージ&ペイ」はさほど魅力的ではないのではないでしょうか。

ちなみに支払い方法は「コード支払い」「請求書支払い」「オンライン支払い」の3つで、現時点でGoogle Payのタッチ決済には未対応です。

残高支払いの還元率は0%

一方、以前と同じようにLINE Payに現金や銀行口座から一定額をチャージして支払いをすることもできます。

しかし、この残高支払いの還元率は0%!

全くポイントが付かなくなってしまいました。

これでは面倒なチャージを行う必要があるのか?

残高払いをするメリットは全くなくなってしまったのでしょうか?

残高払いのメリット

新しいプログラムでの残高払いのメリットがあるとすれば次の2点です。

特典クーポンの配布

「LINEポイントクラブ」では人気加盟店50社以上からランクに合わせた特別クーポンが配布されます。

残高払いでも「コード決済」もしくは「オンライン決済」を利用すれば特別クーポンを貰うことができます。

ただし、LINE Payカード(プラスチックカード)の残高利用では特別クーポンももらうことができません。

QUICK Payの利用

LINE Payではスマホを使った便利なタッチ決済QUICK Payを利用することができます。

スマホを読み取り端末にかざすだけで支払いができるので、現金支払いより素早く、お釣りのいらない決済が可能です。

ただしこの支払い方法だとクーポン券の特典を受けることができません。

消費者還元事業のポイントは有効

キャッシュレス消費者還元事業のポイント還元はマイカラープログラムとは別ですので、事業終了まではLINE Payを残高払いで使っても事業還元分のポイントを受け取ることはできます。

https://linepay.line.me/event/cashless-subsidy.html

今LINE Pay以外のキャッシュレス手段を持っていない人は、とりあえず消費者還元事業が終わるまでLINE Payを使い続けて3~5%の還元を受けるというのはアリだと思います。

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LINE Payは使い続ける価値がある?

この改変でLINE Payを使い続けるべきか考えてみました。

その1 VISA LINE Payカードを申し込んで使う

LINE Payの企画に乗って、VISA LINE Payカードに申し込みを行う方法です。

「チャージ&ペイ」を利用すれば、

過去6か月のポイント総量が5000ポイント以上で3%の還元率に。500ポイントで%、100ポイントで1.5%、0ポイントでも1%が貯まります。

特典クーポンも最大10枚もらえます。

また、VISA LINE Payカードも初年度の還元率を3%としており、普通のクレジットカードとして使ってもメリットは受けられるでしょう(2年目以降1%)。

年会費は1,250円(税別)ですが初年度は無料、2年目以降は年1回以上の利用で無料になります。

クレジットカードを持つのに抵抗がない、これを機にクレジットカードを持ってみたいと考えるなら、ポイント率がUPするとポジティブにとらえることができます。

その2 キャッシュレス決済の手段と割り切って使う

すでにLINE Payのある生活に慣れてしまっているのなら、キャッシュレス決済の手段として割り切って使っても良いです。

LINE Payはコード決済、カード決済、QUICK Payによるタッチ決済と多彩な決済手段があるのが1つの魅力。

「お得かどうかより便利さを取りたい」と考えるならそのまま使い続ける選択もアリです。

その3 別のキャッシュレス手段に移行

キャッシュカードを新しく作るのも、ポイントがもらえなくなるのも嫌という人は別のキャッシュレス手段に移行しましょう。

もちろん、高還元率のクレジットカードを探しても良いですが、「使いすぎることがないキャッシュレス決済を」と考えるなら、電子マネーやデビットカードを検討したいですね。

ライバルのPayPayも4月にポイント還元率を改悪したばかりですが、LINE Payに比べれば、現金チャージでのポイント還元が残っているだけまだましです。

難易度は高いですが、1ヶ月に10万円の高額の支払い+100円以上の支払い50回をすれば、1.5%の還元率が手に入ります。

また、Kyashもポイント還元率が大きく変化しましたが、年会費900円を払えば1%の高還元が受けられます。

前払いの電子マネーだけではなく、デビットカードを検討するのも良いでしょう。

例えば楽天銀行のデビットカードは年会費無料で1%の高還元が受けられます。

また、住信SBI銀行のミライノMasterCardデビットも無条件で0.8%の高還元率

還元率が軒並み改悪される世知辛い春ですが、新しい気持ちでお得な支払い方法を見つけていきましょう!

※記事は執筆時の公式サイトを参照に作成しています。実際に電子マネーを使用する際は公式サイトで最新情報を確認してください。
※記事内の写真提供元は写真AC・ぱくたそです。

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