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令和元年のお年玉年賀はがき、1等賞は電子マネー31万円分!

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秋が深まってくると、思うよね…。もうすぐ年賀状書かなきゃ!って。

僕は最近、LINEばっかでほとんど年賀状出さないなあ。

年賀状はLINEとは違う距離感の人にも挨拶ができるから私は好きだよ。それに、お年玉付き年賀状には宝くじのような楽しみがあるし。

そういえば、今年の年賀状の一等賞は電子マネーだって知ってる?

お年玉付き年賀はがきって?

お年玉付き年賀はがきというのは、年賀状の下に書いてある数字をくじ番号にした賞品が当たる年賀はがきのことです。

コンビニや郵便局で年賀はがきを買おうとすれば、大抵がお年玉付き年賀はがきにります。

令和初のお年玉付き年賀はがきは2019年11月1月より販売が開始されました。

お年玉付き年賀はがきの賞品に電子マネーが登場

令和という新しい時代にふさわしく、今年のお年玉付き年賀はがきの賞品1等には電子マネーが登場しました。

正確に言えば、1等にあたった人は「現金or電子マネー」のどちらかを選ぶことができます。

現金を選んだ人は、現金で30万円が、
電子マネーを選んだ人は31万円相当の電子マネーを受け取ることできます。

そう、電子マネーを選んだほうが実質的にもらえる金額が大きいのです。郵便局の「キャッシュレス化を推していこう」という気持ちが見えるようですね。

賞品としてもらえる電子マネーの種類は?

電子マネーといっても、様々な種類があるのはこのサイトを見ていただけたら分かると思います。もらえる電子マネーってどんな種類のものなのか気になりますよね。

賞品の電子マネーは「EJOICAセレクトギフト」という電子マネーのギフトサービスを問うして支払われます。

「EJOICAセレクトギフト」は 株式会社エヌ・ティ・ティ・カードソリューションが手掛けるサービスです。ギフトを受け取った人が専用サイトで手続きをすることで、複数の電子マネーから自分にあった電子マネーの残高をプレゼントとして受け取ることができます。

つまり賞品は固定の電子マネーではなく、自分が今使っている電子マネー、使う場面の多い電子マネーから選ぶことができるということですね。

「EJOICAセレクトギフト」ではモバイルSuica、nanaco、WAONポイント、Amazonギフト券、楽天Edy、dポイント、Vプリカ、図書カードネットギフト,Google Playギフトカード、AppStore&iTunesギフトカードなど最大で16種類の電子マネーを選択することができます。※ただし、お年玉付き年賀はがきの賞品として受け取ることができるのはこの中の10種類に限定されます。

決まった種類の電子マネーではなく、複数の種類から受け取る電子マネーを選ぶことができるのは非常にありがたいですよね。

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電子マネーが当たる確率は?

電子マネーが当たる1等の本数は100万枚につき1枚とされています。

つまり当選確率は100万分の1。かなり低いですね。

ではポジティブにこう考えてみましょう。今年発売の年賀はがきの総数が236160万枚なので、単純に考えると当たりのはがきは

2,361,600,000÷1,000,000≒2361枚(小数点以下切り捨て)

なんと、2361枚も当たりがあるのです!

考え方によっては、「もしかしたら当たるかも…」という気にさせてくれますね。

その他の賞品はどんなものがある?

では、1等以外の賞品も見てみましょう。

2等はふるさと小包等で1万枚に1枚の確率で当たります。

3等はおなじみの切手シート。100枚に3枚の確率で当たるのでたくさん年賀状を貰う人なら1年に2,3枚は当たりがあるのではないでしょうか。

その他、東京オリンピック寄付金付きの年賀状のみが対象になる特賞があります。当たると東京2020オリンピック開会式又は閉会式ペアチケットがもらえます。

また、寄付金付きの年賀状に加え無地の年賀状も対象にした特賞では東京2020オリンピック競技観戦ペアチケットがもらえます。

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お年玉付き年賀はがきの価格

お年玉付き年賀はがきは複数の種類が発売されています。各商品の価格は以下の通りです。

スヌーピー年賀はがき(インクジェット)  63円
ディズニー年賀はがき(インクジェット) 63円
寄付金付き年賀はがき
(無地・無地インクジェット版・絵入り・特殊印刷) 
68円
絵入り年賀はがき(全国版)68円
無地年賀はがき 63円
無地年賀はがき(インクジェット)  63円
無地年賀はがき(インクジェット写真用)73円
刀剣乱舞-ONLINE-(郵便局ネットショップにて販売)1800円(12枚セット)

新年初の運試しで、電子マネーを当てよう

電子マネーが賞品になると、新時代がやってきたという感覚がより深まりますよね。

新年初の運試しに電子マネーがあたる1等賞を目指してみてはいかがですか。

なんだか今年は年賀状書いてもイイかなって気分になってきたかも…

参考元:郵便年賀.jp

https://www.ntt-card.co.jp/news/houdou/2020-2ejoica.html

※記事は執筆時の公式サイトを参照に作成しています。実際に電子マネーを使用する際は公式サイトで最新情報を確認してください。
※記事内の写真提供元は写真AC・イラストACです。

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